2026.10.29
イベント

研究会「イランの被災文化遺産の現状と求められる国際協力」のご案内(11/7)

下記のとおり研究会「イランの被災文化遺産の現状と求められる国際協力」を開催いたします。

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趣旨:

 日本はこれまで、世界遺産「チョガ・ザンビール」の調査や修理計画の策定、部分修理(1998~2010年)、「バムとその文化的景観」の地震後の復旧支援(2004~2009年)などを通じ、イランの文化遺産保護に協力してきました。本研究会では、元イラン文化遺産庁次官で、現在テヘラン大学教授を務めるMohammad Hassan Talebian氏をお招きし、武力紛争によって被災した文化遺産の状況と、保護・復旧に向けた国際協力についてお話しいただきます。講演後には、これまでの日・イラン間の協力を踏まえ、今後の連携の可能性について意見交換を行います。

参加費は無料です。参加をご希望の方は、下記フォームからお申し込みください。

 

日時:2026年11月7日(土)16:00~17:30

会場:帝京大学 霞ヶ関キャンパス 教室3

   東京都千代田区平河町2-16-1

   平河町森タワー9階(最寄駅:永田町駅)

主催:帝京大学文化財研究所、一般社団法人 日本イコモス国内委員会

使用言語:英語

プログラム:

・挨拶 岡田保良(日本イコモス国内委員会 委員長)

・講演 Mohammad Hassan Talebian氏

    「イランにおける文化遺産の被災状況と今後の国際協力」(仮)

・意見交換

司会:山田大樹(帝京大学文化財研究所)

 

終了後、別会場にて懇親会を予定しております。参加希望の方は、申込フォームでお知らせください。

 

参加申込:https://forms.gle/KiXb25XL2osJVd2x8

【ご来場にあたって】

建物1階の入口は閉まっており、建物内への入館は15時30分以降となります。開始時刻に遅れる場合は、事前にご連絡ください。申込者には、当日の緊急連絡先を別途お知らせいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。